つるだ同朋子ども園

最新情報

お米の脱穀(昴組)④

2021-11-22
これはお米をきれいにする機会です。
脱穀した籾です。子の籾からごみを取り除きます。
年代を経た風格が…
籾を入れて、こんな風に回します。
「こうだね」「そうそう」

お米の脱穀(昴組)⑤

2021-11-22
ゴミが取り除かれて、きれいになった籾が出てきます。
みんなで育て収穫したお米。玄米で炊いていただく予定です。

子ども報恩講①

2021-11-12
今日は親鸞様に「ありがとう」を伝える報恩講。昴組の伝供から始まります。最初に献灯です。
続いて献花。
次に献供。
最後に献香です。

子ども報恩講②

2021-11-12
お香を焚いて、「南無阿弥陀仏」
音楽法要の調声をつとめます。
いよいよ親鸞様の登場です。京都の西本願寺から歩いて来てくださいました。
威厳に満ちたお姿に、思わず見惚れる(?)子どもたち。
親鸞様は子どもたちが、四つの「お約束」を守れているか、とても心配されていました。
子どもたちの目は、血のにじんだ親鸞様の足に釘付けです。「親鸞様、かわいそう」の声も聞かれました。

子ども報恩講③

2021-11-12
四つの「お約束」の中で、一番難しい「お話をよく聞きます」について、家ではどうか、昴組のお父さん・お母さんに聞いてみます。
楽しいことややりたいことは聞くけれど、自分の嫌なことになると、耳にふたができるようです。
お母さん、なかなか辛口です。
でも、「お話をちゃんと聞きます」というお友だちの答えに、親鸞様から大きな丸が。「がんばってね」

子ども報恩講④

2021-11-12
こちらもなかなか辛口です。
思わず涙ぐみながらも「これからお皿を洗います」と、きっぱりとした口調で誓いました。
親鸞様から、これまでになく大きな丸をいただきました。
親鸞様から子どもたちへのプレゼントです。まずは星組から。「元気で大きくなるんだよ」「ありがとう!親鸞様」
やさしく頭をなでてくださいます。「かしこく、優しい人になるんだよ」
「ありがとう」はっきりとした声で言えました。

子ども報恩講⑤

2021-11-12
ちょっと腰が引けていますが…
太陽組の子どもたちです。しっかり目を合わせて「ありがとうございます」
ちょっぴりこわい…?

子ども報恩講⑥

2021-11-12
続いて空組です。

子ども報恩講⑦

2021-11-12

子ども報恩講⑧

2021-11-12
昴組のこどもたち。親鸞様からプレゼントを頂くものこれが最後となります。
しっかりと頭をなでてくださいます。「小学校に行ったら、がんばるんだよ」
親鸞様のお顔をしっかりと見つめます。

子ども報恩講⑨

2021-11-12
「ありがとうございます」

子ども報恩講⑩

2021-11-12
名残は惜しいですが、親鸞様のお帰りになる時間となりました。「ありがとうございました。来年もまた来てくださいね」「必ず来るよ。みんな元気でね」
「さようなら」みんなで手を振ってお見送りです。
親鸞様は、月組の部屋によってプレゼントを渡してくださいました。
「だ、だれ…」
「あ、ありがとう…」

子ども報恩講⑪

2021-11-12
見慣れないお姿に、涙が…
腰は引けていますが、プレゼントはしっかりと手に…
「さようなら。来年、大きくなったみんなに会えるのがとても楽しみだよ」

子ども報恩講⑫

2021-11-12
昴組によるお遊戯の披露です。曲名は『ソイヤ!!』です。
お父さんお母さんの前で、力いっぱい踊ります。

子ども報恩講⑬

2021-11-12
「やー」。最後のポーズも決まりました。
お父さんお母さんと「ミニ仏壇」を作ります。お仏壇はみ仏さまのお国である「お浄土」を形にした大切なものです。
お浄土には、色とりどりの蓮の花が咲いています。
様々な鳥も住んでいます。

子ども報恩講⑭

2021-11-12
お浄土では、すべてのいのちがそれぞれに輝いています。

子ども報恩講⑮

2021-11-12
完成です。
ミニ仏壇は単なる制作物ではなく、大切な礼拝の対象です。親子でいっしょに拝みます。
「いつも見守っていてくださって、ありがとうございます。」

子ども報恩講⑯

2021-11-12

子ども報恩講⑰

2021-11-12
部屋の明かりを消すと、とても荘厳な雰囲気になりました。家族でいっしょに、み仏さまを拝んでいただきたいものです。
おときをいただきます。
煮物、白和え、そして親鸞様の好物の小豆ご飯です。
煮物の大根は、親鸞様の白衣を表します。
人参は、親鸞様の足に滲んだ血を表します。

子ども報恩講⑱

2021-11-12
揚げ豆腐は、袈裟を表します。
しいたけは、かぶっていらっしゃった笠を表します。
ゴボウは杖を表します。
こんにゃくは、旅の途中で野宿されたときに枕にされた石を表します。
親鸞様に感謝しながらいただく「おとき(法要の後の食事)」です。
家族でおいしくいただきました。

お茶のお稽古(昴組)①

2021-11-10
10月のお茶のお稽古。お稽古はまず礼に始まります。
畳の歩き方も、身についてきました。
今月のお軸とお花についてのお話があります。
今月のお菓子は、サツマイモを使ったお菓子でした。(芋グラッセ?)
「お先に」。指もそろってきれいです。
「お菓子ちょうだいいたします」

お茶のお稽古(昴組)②

2021-11-10
角の場合は、置き方にも工夫がいります。
「お菓子美味しいね」

お茶のお稽古(昴組)③

2021-11-10
「お点前、ちょうだいいたします」
自然の恵みに感謝します。
お茶碗のまわし方も、正確に出来るようになりました。
飲むときの手もきれいになってきました。
お茶碗の拝見です。
万が一落としても割れないように、低い位置で拝見します。

お茶のお稽古(昴組)④

2021-11-10
「お稽古、ありがとうございました」
退出するまでがお稽古です。
敷居は踏まないように。毎回確認します。
「よろしくお願いします」
「お菓子頂戴いたします」

お茶のお稽古(昴組)⑤

2021-11-10
「お先に」
指がそろってきれいです。
「お点前ちょうだいいたします」

お茶のお稽古(昴組)⑥

2021-11-10
「お稽古、ありがとうございました」
来月からは、お茶を点てるお稽古に入ります。

積み木で遊ぼ!(昴組・空組)①

2021-11-09
10月の「積み木で遊ぼ」。先生にいろいろな新しい積み方を教えていただきます。
しっかりとした頑丈な積み方です。
表現の幅が広がりそうです。

積み木で遊ぼ!(昴組・空組)②

2021-11-09
さっそく、それぞれトレイの上に積んでいきます。
お友だちのも観察しながら。
だんだん高く積んでいきます。

積み木で遊ぼ!(昴組・空組)③

2021-11-09
頑丈な感じです。
だんだん高く積みあがっていきます。

積み木で遊ぼ!(昴組・空組)④

2021-11-09
さらに、先生から新しい積み方が提示されます。
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